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ハピログはお客様が投稿したFacebookのデータを利用してフォトブックを作成するサービスです。

お客様の大切なデータを利用するため、Facebookでの認証が必要となります。ハピログがフォトブック作成・ご注文以外の目的でお客様のデータを利用することは一切ありません。

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私たちはデジタルの利便性と紙の暖かさを融合することで、これまでにないサービスを生み出します。

ハピログ(HappyLogue)はHappy、Log、Dialogueの3つの言葉を組み合わせた私たちの造語です。Happyはもちろん一人でも多くの人に”幸せ”を届けたい。その思いからハッピーという単語を選びました。またLogには”日誌、記録”という意味があります。”幸せ”の”記録”、そして-logueという接尾語(例:Dialogue, Prologue)には”言葉”という意味があります。

ハピログはFacebookに投稿したあなたの素敵なタイムラインを、とても読みやすい形式でデジタルブックにしたり、そのデジタルブックをまるごと一冊の本に製本にしたりすることができます。Facebookの投稿をフォトブックにする楽しみは、あなたが撮った写真だけではなく、あなたがその時に思い、考え、書いた言葉、友人とのコミュニケーション、そのすべてが形として残ることです。

あなたの”幸せ”の”記録”を”写真と言葉”をそのまま残すとても楽しいサービス。それがハピログです。私たちは世界中の人にデジタルの力を使って幸せを届けます。

社名 ハピログ株式会社
HappyLogue Inc.
設立年月日 2014年4月18日
代表取締役 中林 秀仁
取締役 筏井 哲治
資本金 1,300万円
所在地 〒933-0045 富山県高岡市本丸町2-36

CEO 中林秀仁Hideto Nakabayashi

兵庫県神戸市出身。1969年生まれ。同志社大学経済学部卒。

Microsoft Japanにおいて若くしてシニアマネージャに抜擢、ソフトウェアマーケティングとビジネスに深い経験があります。ハピログ株式会社においてCEOを務め、経営戦略、資本政策全般を担っています。

ハピログが持つ価値

今インターネットの世界がひとつの転換を迎えようとしています。そのキーワードはIoT(Internet of Things)。あらゆるものがインターネットにつながり、あらゆるものがデジタル化されていく世界、それがIoTです。デジタルといえばなんとなく「仮想」「虚無」「刹那的」というイメージがあるかもしれません。

しかし、そのデジタルのデータってどのようなものでしょうか。お子様の成長する姿、旅行先で見た美しい風景、お友達との楽しいランチ、そんな素敵な一瞬が投影されたSNSは決して虚無ではなく、素晴らしい想い出であり、リアルなのではないでしょうか。確かにSNSにアップロードして終わりであれば、それは刹那的であるかもしれません。でも、それを形として残し、保存すれば、いつの日かその想い出は極上のワインのように熟成されると確信し、このハピログというサービスを開発することにしました。

北陸の地で、愉快な会社を作る

高橋市長と

高岡市 高橋市長と一緒に!

私は今富山県高岡市という自然と文化が今も豊かに残る伝統工芸の街で、ゆったりと過ぎる時間の中、愉快な仲間たちとクリエイティブな仕事ができていることに心から感謝しながら、毎日のようにもっとどうすれば良いサービスにできるか、お客様に喜んでもらえるか、そんなことを議論しながら開発を進めています。若い仲間たちと一緒に、まだ世にないサービスを作り上げたい、それが私の夢であり、今その一歩が動き始めました。

ハピログは Facebook の印刷、製本サービスから着手しましたが、今後、さらなる機能強化や、別プロジェクトとしても様々なサービス、アプリの開発を企画し、どんどんリリースしていく予定です。まだまだ足りない点や抜けているところはありますが、常に真摯に対応し、お客様から信頼を頂けるように会社を経営し、ひとりでも多くの方にハピログを知って頂き、お使い頂けるようチーム一丸となって努力して参ります。

CTO 筏井哲治Tetsuharu Ikadai

富山県高岡市出身。1977年生まれ。東京理科大学理学部卒。

Mircrosoft Japan において同社日本法人初のソフトウェア開発のテクノロジースペシャリストを担当し、日本国内大手企業の複数の大規模ソフトウェア開発プロジェクトを支援していました。ハピログ株式会社ではCTOを務め、経営戦略、サービスの設計、開発の指揮を執っています。

マイクロソフトを飛び出し、地方で起業する

私たちがWindowsで有名な米国のソフトウェアメーカー、マイクロソフトを飛び出したのは2009年のことでした。ちょうど2008年に起きたリーマンショックの影響で世界中の経済がダメージを受けていた頃です。日本企業も疲弊し、市場全体に閉塞感のようなものがどんよりと漂っていたことを今もありありと思い出します。

僕たちはその時石川県は金沢市にある北陸支社に勤めていました。北陸三県は製造業が強い地域ですが、リーマンショックの影響は遠く北陸の地にも及び、多数の企業で製造ラインがストップしている状態でした。グローバル経済の影響が地方の隅々にまで行き渡るようになった現実から逃れられることはできないのだと思い知りました。

一方で、そのリーマンショックを機に、世界中で様々なイノベーションが百花繚乱のごとく生まれました。今や誰もが当り前に使うようになったSNSやスマートフォン、クラウドサービスなどどれもがリーマンショック以後に爆発的に普及したものです。僕たちは2009年の時点で、今世界で起きている同時多発的なイノベーションと最新テクノロジーを活用すれば、日本の地方においても世界に通用するサービスを生み出せるのではないか、そんな気がしたので、中林氏と僕と二人で安定したマイクロソフトを飛び出しました。

そうやって石川県金沢市で起業したのが、ピアズ・マネジメント株式会社です。なぜ金沢だったのか。それは中林氏が住んでいたというのが最も大きく、そして唯一の理由です。資本も顧客も製品も何もない状態で起業してしまったため、多くの方々からバカなのかと言われましたが、主に営業のコンサルティング、プレゼンテーションやスピーチの指導や人材育成、その他執筆や講演などで少しずつお仕事を頂き、今日まで生き延びることができました。ブランドも実績もない僕たちを助けてくださった方々には感謝のしようもございません。

第二の創業。自社サービスの開発に着手

2012年に転機がやってきました。ある程度コンサル業も軌道に乗り3期目を終えようとした頃に、中林氏と僕は二人で家族やらなにやらを全部ほっぽり出してフィリピンの語学留学に2ヶ月ほど出かけてしまったのです。そこでの体験をここで書くとあまりにも長くなり過ぎるので書きませんが、素晴らしい経験と学び、そして出会いに恵まれました。

そして帰国を機に、僕たちはいよいよ起業当初の目標であったイノベーションを活用し、自らサービスを生み出すというステージに新たな一歩を踏み出したのです。そのタイミングでこれまで2年間二人だけでやってきた僕たちのところに素晴らしい若者たちが仲間入りしてくれました。

元々、ソフトウェアプログラマからキャリアをスタートさせた僕は、いつかまたどこかでソフトウェア開発を行い、自分たちのオリジナルサービスを世界に発信したいと常々思っていました。同時にこれまで人材育成や研修をビジネスにしていた僕たちにとって、社会人経験もソフトウェア開発の経験も少ない若者たちをどこまで育てられるか、その力量が問われることになりました。

自分が欲しいと思ったものをカタチにしてみる

”フェイスブックとか、その他のSNSも全部ひっくるめて本にしちゃいたいよね”

ハピログが生まれたキッカケは僕がこんなサービスがあったら良いなぁと前々から思っていたものでした。全く何もない状態から少しずつシステムやデータベースの設計を行い、小さなプログラムを作っていきました。システムの開発にはインドの開発チームもリクルートして、日本とインド、それぞれの地方零細ベンチャー2社、二人三脚で開発を進めてきました。このような取組みは国内でも珍しかったようで、日経ITPro様でも連載(記事はこちら)をさせて頂きました。

開発が決まってから半年くらいかけてプロトタイプを作り、さらに半年後に Your Days on Lifebook としてサービスをリリースしました。そして Your Days on Lifebook の運用開始からさらに半年後、ハピログ株式会社を立ち上げ拠点を富山県高岡市に移しました。2014年12月18日にはハピログサービスのβ版が無事公開されました。まだまだ搭載したい機能もあります。まだまだお客様のケアができていないところもあります。そんなわけでまだまだβとしてあります。しかし、大変ありがたいことにハピログサービスは公開直後から多くの反響を頂き、毎日のように多くのお客様にハピログのご登録とご注文を頂いております。

自分たちで作り上げたサービスを使って頂ける。自分たちで生み出したサービスにお金を払って頂ける。その重みをチームとして受け止め、これからもお客様に喜んでもらい、笑顔になってもらえるサービス作りに全力を費やして参ります。

メンバー

CDO 中林紀彦

富山県富山市出身。データサイエンティストとして、先進的なアーキテクチャを取り入れた顧客のデータ分析を多方面からサポートしています。2015年よりハピログ株式会社のCDOとしてデータに基づくビジネス戦略の立案を行っています。CEOの中林秀仁とは特に兄弟や親戚というわけではありません。2014年より筑波大学大学院社会工学専攻サービス工学 客員准教授。

Development Team

寺本真之
大久保明翔