新しくなったハピログの特徴!何が変わった?

あなたがこれまでFacebookに投稿した写真や文章をもとにフォトブックを作成できるハピログは、「令和」の新しい時代が始まる2019年、新しくなります。

とびきり素敵な思い出が詰まった「世界に一冊のフォトブック」を作れるサービスとして、より簡単な操作感と、洗練されたデザインに進化しました。

子供の成長記録、かわいいペットとの思い出、楽しい旅行の記録などFacebookにある大切な思い出のデータを、手に取っていつでも見られる形で残しておくことができます。

改元の機会に「あなたの平成史」を綴るフォトブックを、ハピログで作ってみませんか?

4月30日までにご注文いただいた場合、フォトブックの奥付にはさりげなく「平成31年4月〇〇日」と元号による発行日も入りますよ!

生まれ変わったハピログの便利になったのはココ!

現行版よりも、新しいハピログが便利になったポイントを紹介します。

フォトブック作成時間が大幅に短縮!

Facebookのデータを読み込んでフォトブックを作成するのにかかる時間が、大幅に短縮!従来のバージョンにおける、待ち時間が長くてストレスに感じるという不満が解消されました。


写真のボリュームによって差はありますが、1年間のデータを取り込む場合、1-2分でフォトブックのデータを生成できます。


従来通り、面倒なアプリのインストールは不要。お店まで足を運ぶ必要もありません。ちょっとした空き時間で、気軽にフォトブック作成を楽しんでいただけます。

フォトブック編集作業がずっと楽で簡単に!

プレビュー画面から写真を選ぶ作業、ページの削除がスマホ、PCの画面上で簡単にできるようになりました!さらに、テキストの編集も行えるようになったので、Facebook投稿した文章をフォトブック用に手直しすることができるようになりました。

スマホでの編集画面

新しいハピログの魅力、うれしいポイントはココ!

フォトブックのオンラインサンプル作成、編集作業がより便利になったのはもちろん、新版フォトブックは本としてより洗練されたデザイン、レイアウトを実現しました。

思い出の写真を際立たせるシンプルなデザイン

Facebookのタイムライン上にある「いいね」の数や、写真に投稿された友人からのコメント文などはあえてそぎ落としました。


SNS上での交流も大切な記憶の1つであることは間違いないですが、フォトブックの主役はやはり写真と文章です。それにまつわる自分自身の思い出をより大切にしたフォトブックができるようにしたいと考え、大きく変更を加えました。


新しいハピログのフォトブックに載せるのは、自分が投稿した写真と文章だけ。


極力シンプルなデザインにすることで、あなたが歩んできた思い出をじっくり振り返り、アルバムとして保存しておけるようになりました。

複数枚写真の入った投稿に対応!

従来のフォトブックでは、一つのタイムライン投稿で複数枚の写真をアップしていても、最初の一枚しか載せることができませんでした。新しいフォトブックでは、「1Pタイプ」のレイアウトを選択すると、最大5枚までの写真と文章を1ページに自動レイアウトされます。


6枚以上写真がある場合は、編集機能を使って好きな写真に入れ替えることもできます!

文章重視の方のページレイアウトもある!

Facebookにある程度まとまった文章を投稿しているという方や、日記がわりとして使っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

新しいフォトブックでは、一つの投稿を見開き2ページを使ってゆったりと配置する「2Pタイプ」を選べます。2Pタイプは一つの投稿で最大700文字まで入るので、文章重視の方にぜひお勧めしたいレイアウトです。

右ページに配置される写真ページには、1Pタイプと同様に最大5枚まで載せることができます。

アルバムの背表紙にタイトルが付きます!

新しいフォトブックでは、背表紙にタイトルが付けられるようになりました。本棚にしまっておくときや、フォトブックが何冊にも増えてしまった場合であっても、一目で何のアルバムかすぐに分かるようになります。

新しいハピログのおすすめポイント、他社との違いは?

フォトアルバムを作りたい時にハピログを選ぶメリット、他社との違いは何でしょうか?

Facebookにアップされた写真を使うから、写真を選ぶ面倒な作業が要らない!

ハピログではFacebookで過去に投稿されている写真をもとにフォトブックのデータを作成します。したがって、どの写真をフォトブックに載せようかと選ぶ作業が不要なのです。

というよりも、写真を選ぶ作業は投稿した時点で既に終わっているので、フォトブック作成で必要なのは、いつからいつまでの写真を載せるかを決めるだけ。

他社のアルバム製本サービスのように、写真選びで頭を悩ませる心配がありません。

Facebookの写真と文章で、思い出をより鮮明に楽しめる!

ハピログのフォトブックは、写真と一緒に投稿された文章もFacebookから取り出せるので、写真と文章の両方で、そのときの思い出を振り返ることができます。

その瞬間の気持ちをつづった言葉が添えられることで、「自分だけのフォトアルバム」としての価値はかけがえのないものとなります。

もちろん、編集作業で文章の中身は差し替えることも可能です。

あなたの平成史」をハピログで作る意義とは?

昭和や平成の初めの頃は、どの家庭にも大きくて重い写真アルバムがあり、子供の成長や年中行事、旅行の写真を入れていくということをやっていました。

私の家にも古いアルバムがいくつもありますが、ふとした時に中身をめくっていくと自分の顔が昔の父や祖父にどんどん似てきていることを実感したり(笑)、小学校時代の友達は何してるかなとか思い出したりします。

また、これらの写真アルバムは家族と思い出について語り合うきっかけになり、家族の会話が増えることにも一役買ってくれます。

現在はSNSやスマホが普及し、紙の写真アルバムを作る機会は減りました。一方で写真はどんどん手軽に取れるようになり、気に行ったものはFacebookやLINEで共有、保存するというのが当たり前の習慣として定着しました。

一方で、大量に撮った写真をじっくり見返す機会は減っているように感じます。

Facebookにある大量の写真を見返すきっかけになる

Facebookをもう5年以上は使っている方は、たくさんいらっしゃいます。なかには10年近くにわたって、写真を投稿し続けているのではないでしょうか?

Facebook上にある写真をスマホやPCの画面でじっくり見返す機会はなかなかありません。デジタルデータとしてネット上に保存されているこれらの写真を、手に取って見られるフォトブックとして残しておくことで、思い立った時にいつでも平成時代の思い出を振り返ることができるようになります。

平成の時代をつづるアルバムが家族との会話を増やしてくれる

フォトブックを家庭のリビングなど、家族が集まる場所に置いておくと家族が楽しく会話するきっかけになってくれます。

誰かが何気なくアルバムをめくり始めると、自然とみんなが集まってワイワイと思い出話が盛り上がるものです。「あの時の旅行先でこんな事があった」とか、取りとめのない会話かもしれませんが、こういう時間を共有することで家族の歩みがみんなの記憶として刻みこまれていくように感じます。

このように写真をデータとして眠らせておくよりもフォトブックとして再編集することで、家族団欒のきっかけ作りとして役立てることができるのではないでしょうか。

ちょっとしたミスで、デジタルの写真は消えてしまうかもしれない

デジタルで写真を共有、保存することは手軽な一方で、ちょっとした操作ミスでデータが消えてしまうこともあります。SNS上にアップした写真も、そのサービスが終了したり、自分のアカウントに何かの拍子でアクセスできなくなったりしたら、台無しになってしまいます。

このような事故は起きてしまった後では、悔もうにも悔やみきれません。
大量の枚数があるデジタル写真をすべて管理することは現実的ではありませんが、やはり大切な思い出の一部となるようなものについては、紙のアルバムとして残しておくことで「時代の記憶」を守ることになると言えるでしょう。

「あなたの平成史」を綴るアルバムを作ろう!

私たちは、平成という一つの時代から、令和という新しい時代へと歩み始めようとしています。

この時代の節目に、Facebook上に残された「あなたの平成史」の思い出をフォトブックにしてみませんか?

平成の終わりを記念する1つとして、改元前の4月30日までにご注文いただいた新しいフォトブックには、奥付ページに「平成31年4月〇〇日」という発行日が入ります。明治45年7月30日に発行された書籍のように、平成時代最後の日付の入ったフォトブックは将来貴重なものになっているかも!?

また、最新バージョンのフォトブックの無料モニターに参加していただけるお客様も募集しております。ぜひ、新しいデザインのハピログをご体験ください。

*モニター募集要項はこちら