ハピログの存在する意義 | ハピログ

ハピログ

ハピログ

登録 ログイン

ハピログの登録にはFacebookの認証が必要です。

ハピログはお客様が投稿したFacebookのデータを利用してフォトブックを作成するサービスです。

お客様の大切なデータを利用するため、Facebookでの認証が必要となります。ハピログがフォトブック作成・ご注文以外の目的でお客様のデータを利用することは一切ありません。

2017年03月09日

ハピログの存在する意義

今日は少し業界よりの話です。
『DTP&印刷スーパーしくみ事典』という本をご存知ですか? もしかすると業界以外の方はあまりご存知ないかもしれません。ボーンデジタル社より毎年刊行されている本で、DTPや印刷業務に役立つ図解事典として定評があります。
その2017年版が2月下旬に発売となっていますが、なんとそこにハピログの特集記事が載りました!
といっても分厚い本の中の2ページだけですがww
今回のインタビューは、SNSとデジタル印刷を融合させた新たなコミュニケーションのあり方を提唱されている富士ゼロックス様にお声がけいただきご一緒させていただきました。
さて唐突ですが、いまお持ちのスマートフォンの中に写真は何枚ありますか?ちなみに私のスマホには1万枚以上の写真が入っています。おそらく似たり寄ったりでみなさんのスマホにも膨大な枚数の写真が格納されているんじゃないでしょうか。
ユーザー自身が生み出すコンテンツ(UGC)は、スマホの浸透によって爆発的に増加し続けており、特に写真についてはもう整理がつかないくらいに膨れ上がっています。
ハピログは、「もしかすると、FacebookやInstagramに上げた写真って、自分が一番いいと思った写真の集合体かもしれない」というヒラメキから始まり、SNSという「フィルター」によって絞り込まれた「いい感じの写真」と「その時のリアルな言葉」を紙という形で残していこうというのがサービスコンセプトになっています。
そうやってできあがったハピログ・フォトブックには、写真だけのフォトブックとは異なり、写真入りの日記という性格が生まれました。その中には暮らしや関係性の文脈みたいなものが刻まれていて、日記三日坊主の私でもびっくりするくらいのものに仕上がります。
インタビュー記事ではハピログのコンセプトや存在する意義、また、ハピログから派生的に生まれた『富士山新聞』などについて触れています。ご興味のある方はぜひご覧ください。
「デジタル印刷とSNSの融合で生まれる新たな価値 ~デジタル印刷が実現するSNS時代のフォトブック~」