娘が大人になったときに 〜 ハピログ・ユーザーインタビュー vol.1 | ハピログ

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2015年11月20日

娘が大人になったときに 〜 ハピログ・ユーザーインタビュー vol.1

どうやったら心の底から喜んでもらえるフォトブックができるだろうか。
もっと気持ちよくハピログを使ってもらうにはどうしたらいいだろうか。
これは直接お客様を訪問して、生の声を聞いてみるしかない!
そんな当たり前の気づきから始まった”全国のハピログユーザーを訪問して直接そのご意見を伺うという企画”
その名も「ハピログ・ユーザーインタビュー」(そのままです。。)
記念すべき第一回は、半年に一度ハピログを作られているお客様のもとへ愛知県名古屋市のお宅に伺いました。
ご自宅で出迎えてくださったのは、文山さまと4歳のお嬢さん。笑顔の素敵なお客さまです!
ハピログ:「本日はお世話になります!!」
文山さま:「遠いところから、ようこそいらっしゃいました」
第一回ということで若干緊張ぎみだった我々も、文山さまの明るい笑顔に癒されます。
早速ですが、リビングで文山さまにハピログについてお話を伺うことに。
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テーブルの上には今までのハピログが勢ぞろいしていました。
文山家に来るとハピログも上品に見えるなぁ、、と思ってよく見ると。
ハピログ:「あっ、ハピログにカバーをかけていらっしゃるんですか?」
文山さま:「これですか、せっかく作ったハピログを大切に保存したいので、自分で買ってきてつけてるんですよ。この間に写真とかも挟めるから、便利ですよ」
冒頭から、ちょっとものすごくうれしいです。
こんなふうにお客様のところでハピログが大切にされているんだなと。。。しかも『YourDays on Lifebook』もある。。少し早すぎますが、社長は早速目に汗をかいているみたいです。

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ハピログ:「そもそもどうしてハピログを使ってくださっているのか、お聞かせいただけますか?」
文山さま:「そうですね、最初は、家族アルバムとか子供の成長記録とか親にみせたいとか、そんな感じでした。いまの気持ちとしては、家族の思い出を将来娘が嫁ぐ時に持たせてあげたいなと思ってハピログにしています」
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ハピログ:「家族アルバムとしては、他にもいろんなフォトブックがあります」
文山さま:「最初はある会社のフォトブックを作ってました。おしゃれだし仕上がりもお値段も特に不満はなかったんですが、スマートフォンの中に入っているたくさんの写真から一つずつ選んでレイアウトを決めていく作業と、その時の記憶をたどりながら写真一枚ずつにコメントを付け加えていく作業で、何日もかかってしまって。。これを毎回やるのはちょっと大変だなと思っていたらFacebookをフォトブックにするサービスを知ったんです」
ハピログ:「一番最初にハピログを手に取られた時の印象はいかがでした?」
文山さま:「最初に届いた瞬間「すごい!!」自分が考えて以上にいい出来だったので、思わず心の中で叫びました。私は文章よりも、写真に目がいく方なので、パラパラとめくってみて色の再現性や品質が思った以上の出来だったので本当にすごいと思いました」
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ハピログ:「ありがとうございます。なんだかとてもうれしいです」
文山さま:「Facebookに投稿したあの写真がこんなふうに大きく表示されるんだ、とか、いいねが多い投稿がこんなふうになるのかなって考えながら見てますね」
ハピログ:「作成する時はパソコンですか?」
文山さま:「いえ、私の場合は100%スマートフォンです。やっぱり小さな子供がいるとパソコンでじっくり作業してというのは難しいですね。でも使い始めた頃、Lifebook時代は遅いし本当に使いづらくて(苦笑)、少しだけスピードが上がる夜中に起きて、眠くなるのを我慢しながら執念で作成したのを覚えてますよ(笑)」
ハピログ:「その節はご迷惑をおかけしました。。」
文山さま:「いまのハピログになってから、作成完了まで待っている必要がなくなったので、ずっと使いやすくなったと思います」
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ハピログ:「他に気になるところは?」
文山さま:「反応が遅かったり、表示が遅かったりするところが、もうちょっと改善されるといいなと思います。あとフォトブックについては表紙を選べたり、裏表紙に自分で好きな言葉を入れられたりしたら、もっと気持ちが込められるのになぁと思いますね」
ハピログ:「ありがとうございます。改善に取り組んでいるところですが、もっと早く実現できるよう我々も頑張らないといけないですね」
ハピログ:「ちなみにハピログは読み返したりされます?」
文山さま:「普段は本棚の中ですが、家族で集まった時にみんなで見たり、一人になったときにぱらぱらとめくったりしますね。そうしていると自然と家族の歴史を思い起こします。あの時こんなことがあったなぁとか、あそこに出かけて行ったなぁとか、その時の情景を思い浮かべながら見るのがいいですね。アルバムパートの写真で気になったところを今度はタイムラインのコメントでも読んでみてフムフムそうだったなぁと記憶を蘇らせて見ていきます」
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ハピログ:「文山さまのハピログには家族の記憶が詰まっているという感じが伝わってきます。本当にありがとうございます」
まさに我々がイメージしていた「こう使ってほしい」と思う使い方をしてくださるユーザー様がここに。
文山さま:「それと、ハピログを作るようになって、投稿の仕方も変わりましたね。本になるとこうなるんだというイメージができたので、撮る角度とか明るさとか気にするようになりました。私はInstagramの写真加工が好きなので、Instagramで撮って加工して、それをFacebookにあげています(笑)」
ハピログ:「それも一つの工夫ですね」
文山さま:「あともう一つ。主人にも変化があらわれたんです!」
ハピログ:「といいますと?」
文山さま:「以前は投稿の顔出しはNGだったんですよ。星で隠してました(笑)でも、ハピログを自分で見てから、娘の嫁入りに持っていくとき俺の顔全部星になっちゃうんだよなぁ、と。それが引っかかったらしいんですよね。それから顔出し全然オッケーになりました(笑)あと、以前よりいろんなところに連れて行ってくれるようにもなりました。皆で写真が撮れますから」
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ハピログがこういった変化を生み出すなんて、ちょっと想像していなかっただけにびっくりです。
文山さま:「そう考えるとハピログって面白いサービスですね(笑)これからも頑張ってください。応援しています」
ハピログ:「そう言っていただけると本当にうれしいです。これからも家族の記憶としてハピログをぜひ作ってください。本日は貴重なご意見をたくさん聞かせていただきありがとうございました」
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第一回のユーザー訪問は、ご自身でデザインのお仕事もされているお客様ということで、装丁や印刷についてハイレベルな要求をいただくことになるかなと思っていました。が、実際のところはFacebookを簡単に本にできることを高く評価されていることがわかり、ホッと胸をなでおろすと同時に、改善に向けたヒントもたくさんお聞きできたので、もっといいサービスを提供できるようがんばろうとあらためて思いました。精進あるのみです。
それにしても、実際のお客様からお聞かせいただけるご意見は本当にありがたいです。次の訪問先は千葉県。どんなお話を伺えるのか今から楽しみです。
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文山さまのハピログ
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