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2015年12月10日

1年の仕事の記録をフォトブックで〜 ハピログ・ユーザーインタビュー vol.2

第2回の取材の地は、あの非公認キャラ「ふなっしー」で有名な千葉県の船橋市。
フォトグラファー山崎さまの活動拠点である「くりあらんすちすい」でお話を伺うことに。
東京から電車で1時間あまり、「くりあらんすちすい」は新京成線の二和向台駅から徒歩1分。階段を上った2階にありました。

階段を上っていると、上から声が。

山崎さま:「ようこそいらっしゃいました」
ハピログ:「お世話になります!」
階段を上り、ドアの開けるとそこにはほっこり暖かいイメージのスペースが広がっていました。
山崎さまはこの「くりあらんすちすい」内のオープンスペースを「スタジオちすい」と称し撮影スタジオとして使用しているそうです。

取材の前にハピログを準備していただくことをお願いしているのですが、机の上にはまたもやLifebookが!
早くも目に汗をかきながら、取材開始です。
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ハピログ:「山崎さんは略歴を拝見すると、以前はIT関連の会社にお勤めだったとか。フォトグラファーに転身されたのは何かきっかけがあったんですか?」
山崎さま:「以前はシステム開発の上流設計などやってました。ある時フォトスクールに通ったことがきっかけで、自分自身の感性を素直に楽しく表現できるのは写真かなと。そこで思い切って独立しました」
山崎さまの明るい笑顔と自信に満ち溢れた声に、我々も最初から引き込まれていきます。
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ハピログ:「自虐的に言うとハピログってまだ誰も存在を知らないと思うのですが、どこでお知りになりましたか?」
山崎さま:「通っていたフォトスクールの渕上真由先生が誕生日プレゼントとして生徒さんからもらっているのを見て、素敵なフォトブックだなぁと思いました。それがきっかけですね」
これは嬉しいエピソード!誰かのハピログを見て欲しいと思っていただけたなんて、最高です。
ハピログ:「Lifebookの時からすでに何冊も購入していただいています」
山崎さま:「実は自分の誕生日に作っているんです。正直なところ最初一冊目を作ったときはちょっとお値段するかな、、と思いました。でも一回作ってみると、自分の仕事の記録として、撮影技術や作風の変遷を見るとことができるものとして、とても価値を感じたので、自分を納得させて購入しています(笑)」
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ハピログは誕生日などの記念日ごとに購入される方が多くいらっしゃるのですが、価値はやはり自分の人生の履歴や変遷をしっかり残せることにあるんだなぁ、とあたらめて感じました。
ハピログ:「手に取って最初の印象はいかがでした?」
山崎さま:「仕事柄、インクの乗りや印刷の具合などを詳しく見てしまうんですが、パソコンで見たオンラインサンプルと実際に届いたものが同じイメージだったので、正直ホッとしました(笑)、パラパラとページをめくりながら、自分の写真の撮り方や活動の様子などを眺めていると「あー作っておいてよかったな」と感じます。」
ハピログ:「それ嬉しいですね。ありがとうございます」
フォトグラファーとしての作品を記録するだけでなく、Facebookにその前後の流れも投稿しておくことで、その時の情景がはっきりと刻まれる。そんなハピログの使われ方もあるんだなと思いました。
山崎さまの作品から「この道」
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山崎さま:「あと、最初の1冊が届いてからフェイスブックへの投稿が変わりましたね。一冊目のハピログはとても気に入ったのですが、だからこそもっと見応えのあるフォトブックにするにはどうしたらいいかなって。というのも、最初の頃の投稿は、実は写真がそんなに多くなくて、自分の文章や友達からのコメントの方が目立ってしまうページが結構多いなと感じたんです。写真がたくさん並んでいるページが好きだし、その時の風景や会話を思い浮かべたりできるので、そこからFacebookには写真をなるべくたくさん投稿するように心がけました。二冊目からは、ぐっと見応えのある誌面になったんじゃないかなと思っています」
ハピログ:「気になるところはありますか?」
山崎さま:「ハピログ上での処理が少し遅いところがあると思うので、そのあたりを改善していただきたいですね。」
ハピログ:「ありがとうございます。ご指摘の部分については日々改善を重ねたいと思っているところです。ご満足いただけるものにできるよう頑張ります。」
山崎さま:「私のフォト教室の生徒さんにもお勧めしているので、誰もが使いやすいサービスになるよう期待しています」
ハピログ:「本日はお忙しいところありがとうございました。」
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街のフォトグラファーも愛用するハピログ。
あなたの人生の履歴を鮮やかに残してみませんか?
Healing Smile photo
くりあらんすちすい
渕上真由 official blog
(一般社団法人フォトコミュニケーション協会 代表理事)
一般社団法人フォトコミュニケーション協会
山崎さまのハピログ
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